ボイラーと腐食

水処理に関する障害(腐食)

低圧ボイラの場合、
全面腐食と孔食(ピッチング)・隙間腐食の局部腐食 があるが、
ボイラの健全運転からは、局部腐食が要注意事項である。

対策
適正なpH(11.0~11.8)に保つ

腐食性有害成分を標準値以下で低く抑える

溶存酸素を除去する

水を常に流動状態に保持する