
ここでは、特定原材料におけるアレルギーの症例数を紹介します。
皆さんの年齢でどのようなものでアレルギー反応が多くでているのか、ランキング形式で書いてみます。
※令和3年度消費者庁より参照
5位落花生
年間症例数370
4位小麦
年間症例数533
3位木の実
年間症例数819
2位牛乳
年間症例数1131
1位鶏卵
年間症例数2028
みなさん、どうだったでしょう?
わたしは3位の木の実にすごく驚きました。
5位に落花生が入っているので第3位の木の実の内訳に落花生が入っていないのですよ!?
そこで木の実の中の内訳に調べました。
そうすると…
なんと、くるみが463例で56%占めていました。
次いでカシューナッツ174例マカダミアナッツ45例でした。
なるほど…くるみが特定原材料に組み入れられた理由も納得ですね。
ここからは年代別で見ていきましょう。

鶏卵は圧倒的に赤ちゃんの時に多いことがわかりました。
小さいこどもをお持ちの方、参考になるのではないでしょうか!
そして、大人になるにつれ、甲殻類がどんどん増えていくこともわかります。
わたし自身すごく勉強になりました!
アレルギーは一歩間違えば重篤化する可能性があります。
正しい知識を身につけましょう!!!
